「学校に行きたくない」を抱えた子どもたち

「学校に行きたくないな」と思った子どもたちへ

新型コロナウィルスによる3ヶ月もの長い自粛期間が明け、

楽しんで学校に行ける子ばかりではありません

学校では笑っていても、悩みを抱えたお友達もいるかもしれません

大人たちでさえ、慣れるのに苦労しています


行きたくない気持ちがある時は、思いきってお母さんにお話してみませんか?

それって、

実はものすごく勇気がいる事だったり、

「怒られるかも」とか

「心配かけるかも」とか

思うかもしれませんが・・・



お母さんに話せる人は、たくさんたくさん想いを話してみましょう

自分の気持ちがよくわからないなぁと思う時は「わからない」でも大丈夫!

自分の気持ちって、大人になってもよく分からない時があります

でも、人の脳には自分の気持ちを口に出して話す事で、すっきりしたり整理できたり、そんな能力があります

紙に書いてみるのも良いかもしれませんね


お母さんに話せない時は


お母さんに話せないと思った小中学校のお友達は、私たちの仲間が作った「たいわ室」にアクセスしてみてください

「コーチング」というスキルを使って、否定やアドバイスをせず、「聴く」ことがとても得意なコーチがあなたの想いを聞いてくれます

どうして学校に行けないのかな、を考えるのも大事ですが、

自分がこれからどうしたいのか?を考えてみるほうが前向きになれるかもしれません

しばらくは休むけど、いついつからは行けるようになりたいな、とか

それでも頑張って行こうかな、とか

違う方法を考えてみようかな、とか

どんな答えを出したとしても、

その答えに正解、不正解はありません

あなたが考えて考えて出した答えに自信を持っていきましょう!

そんな想いを打ち明けられたお母さんへ

初めて聞いたお母さんはびっくりしますね

どうしたら良いか、わからない時もあるかと思います

このままずっと続くのではないか?と考えてしまうこともあるでしょう

とにかく心配で心配で、心が張り裂けそうですね

でもまずは、打ち明けてくれたお子さんお母さんご自身をたくさん褒めてあげてください

なぜなら

親に打ち明けるって、とっても勇気がいること

そして、

その勇気を出せたのは、はまぎれもなくご自身の子育ての結果、だからです

言いにくいことも言える勇気を育て、「お母さんなら話しても大丈夫」という安心感のある関係性を作っているのは、お母さん自身、なのです

過去の私も含め、その視点に気付いていないお母さんがとても多いなと感じます

そんなお母さんは、ご自身を褒めるのも苦手なのではないでしょうか?

「自分を褒める」なんて意味わかんない、って私は思っていました(笑)


でもその勇気を育てていなければ子どもたちは打ち明けてくれず、孤独を感じ、嫌な気持ちを隠して、行きたくない学校に無理して行っていたかもしれません


一方で、ご自身を褒めることができないのに、子どもを褒めようと思うと、

「褒めなければいけない」

と感じてしまい、苦しくなってしまいます

自分に対してできて初めて、大切な人にもできるのです

ですからまず、ご自身を大切にする方法を学びませんか?


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