マザーズコーチング開講記(アドバンス)


今回の受講者様はお二人
中学校1年生と小学校4年生の娘さんのお母さん
お子さんはいらっしゃいませんが、児童クラブの指導員さんをされている方

お母さんだけでなく、教育現場の方は教育のプロ

その教育のプロの方がコーチングを学んでくださる

こんなに嬉しいことはありません

マザーズコーチングでは、ベーシックコースでご自身と向き合っていただき、アドバンスコースでは具体的な関わり方について学びます

お二人とも、実際の情景を思い出しながらテキストを進めていきました

どんなふうに関われば子どもたちの自己肯定感を妨げないような関わりができるか?というワークでは、普段の言動にたくさんの「思い込み」や「決めつけ」が隠れていたことを知り、驚かれる場面もありました

実際私も、このベーシックコースを学んだ日から数日は口数が少なくなりました(笑)

ここで大切なことは、「こうでなければならない」わけではなく、「今まではこんな関わりをしていたんだ」と気づくことだと思います

なぜなら、私の経験からですが、自分の自己肯定感が低い段階でこれをやらなければいけないと思ってしまうと、どうしてもギャップが生まれます

そしてどんどん苦しくなってしまいます

だからこそ、マザーズコーチングではまず、ご自身の現在地を知っていただくのです


人は、自分に対してできないことは、大切な人に対してもできない


と言われています


そして、自分と大切な人は違う、ということを理解していきます


これに私はとても時間がかかりました

40年以上かけて築いてきた感情です


時間がかかるのは当たり前で、意識し続けて初めて、この講座でお伝えする事ができるようになっていくのかな、という気がします


子育ての悩みは人それぞれです

その答えは、あなたの中にしかないのです


自分とも、大切な人とも、丁寧に向き合う


私がコーチングでお伝えしたい想いです


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