キャリア教育授業として「鏡の中のぼく」小学校4年生向けに開催

キャリア教育とは?

キャリア教育とは、文部科学省が推進している
「児童生徒一人一人のキャリア発達を支援し、それぞれにふさわしいキャリアを形成していくために必要な意欲・態度や能力を育てる教育」
と定義されています

詳しくはこちら(文部科学省のサイトに遷移します)

・・・難しいです(笑)

つまり、学力だけでなく、それを応用できる力や今の学習を将来の職業に結びつける想像力を養う教育、と私は解釈できるのではないかと感じました

キャリア教育と言われると、なんとなく「キャリア官僚」とかいう言葉と似ていて、私たちにはあまり馴染みのない言葉と思われがちですが(・・・と私は思っていました(笑))

そうではなく、職場体験などもこのキャリア教育に当たるのかもしれませんね

私も昔、職場見学は大好きでした

父の職場に行った時は、父がいつもよりカッコよく見えたり、こんな仕事してるんだなぁと初めて知ることも多かった記憶があります

なぜ、「鏡の中のぼく」授業がキャリア教育なのか?

世の中には、たくさんの仕事があります

ベネッセが作成した「2020年教育改革」資料によると、

①あと10~20年で、49%の職業が機械に代替される可能性があり、

②2011年にアメリカの小学校に入学した子どもたち(現高校1年生)の65%は、今は存在していない職業に就くだろうと予測される


と言われています

簡単に言えば、

今の私たち大人には想像もつかない時代を子どもたちは生きていかなければならない

ということです

では、そんな時代を生きる子どもたちに必要なスキルとは??を考えたときに

・「コーチ」とはどんな職業か?を知ってもらう

ことも一つの目的ですが、それ以上に大切な目的は

・自分の未来を自分で考え、その描いた未来に向かって自信を持って行動できる力を養う

これからの子どもたちに必要なのは、「折れない心」「チャレンジできる心」「想像力」など、だと感じます

私たちはココを育むための在り方をマザーズコーチング講座でお伝えしています

大切なのは、自己肯定感

あなたは自分を応援できていますか?


「自分を応援する」というのは、自分との対話(コミュニケーション)を意識していないとできません

私は40歳を過ぎるまで、自分との対話に気づいていませんでした

自分を自分で傷つけていることにも、気づかずにいたのです

「鏡の中のぼく」の中で言えば、「いなくなってしまった」状態

公式【絵本_読み聞かせ】鏡の中のぼく


次回のブログで授業の様子をお届けしますが、お母さんたちにもぜひ意識してもらいたい

「自分を応援する言葉」

一緒に考えてみませんか?

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