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コーチングを受けると何が変わるのか?

職業「コーチ」という選択

私は今、

TCS(トラストコーチングスクール)認定コーチ
MCS(マザーズコーチングスクール )認定講師
たいわ室コーチ

として活動していますが、

みなさんは「コーチ」という仕事にどんなイメージをお持ちでしょうか?

・スポーツの「コーチ」との違いがよくわからない
・目に見えないスキルなので怪しいと思う
・目標に向かって「頑張れ頑張れ」と言われて疲れそう
・正直自分と向き合うとか、しんどい
・やらなきゃいけないことが多くなりそう
・いつも「良い人」でいないといけなさそう

マイナスのイメージでいうとこんなところでしょうか?

「コーチング」とは、相手が望む場所に、より早く、より楽しく、より確実に行けるよう、
相手のパフォーマンスを高めていくコミュニケーション

ちょうど今日、長男とこんな会話をしました。

「かぁは、コーチとしてどんなふうになりたいの?」
「知多半島で1番のコーチになりたいかな」
「え…狭くない?」
「え…そう??(笑)」
「せめて中部地方一のコーチかな。俺が自慢できるくらいのコーチになってよ」
「そ、そうかぁ…がんばるよ」

この会話を聞いて、あなたはどんなことを感じましたか?

私は、めっちゃ背中を押されました。

コーチングをお伝えする、という仕事をしていると、コーチングがいかに一般的な言葉ではないのか、愕然とすることが多々あります。
それを、一つ一つクリアして、知多半島をコーチング王国にすることが私の夢です。

ですから私の中では、知多半島一のコーチになることって、結構壮大だったりしたわけです(笑)

子どもって、簡単に「当たり前」とか「決めつけ」とかを飛び越えてきますね。

彼の言葉は、私よりも私の可能性を信じ、そして自分の発言が私のモチベーションになることをおそらく知っていて発したものなのだと思います。

彼は私のことをとてもよく見ていてくれて、疲れているそぶりを見せると、「ご飯、お惣菜でいいよ」なんて言ってくれる子です。

そんな彼のこういった力強い言葉に、私はいつも背中を押してもらいます。


一方で私がもし、「知多半島一のコーチになる」という夢が、心からのものではなかったらどうでしょうか?
私は子どもの期待に疲弊し、途中で投げ出してしまうかもしれません。

コーチとはそれをきちんと感じ取り、相手よりも相手を信じ、相手の望むゴールに一緒に伴走する存在なのだと私は感じています。

私が「コーチ」という仕事に魅力を感じているのはここ。
自分の大切な人を、本当に、心から応援することができたら
こんなに豊かな人生はないとさえ感じます。



最近、誰かの話を100%で聴く経験をしましたか?

自分の好き嫌いとか、自分の想いとか、決めつけとか思い込みとか関係なく

100%の「そうなんだ〜」の承認に、どれだけのパワーがあるかご存知でしょうか?

どうしたらそれができるか、考えたことはありますか?

絶対に、応援したい人はいますか?

絶対に、守りたい人はいますか?

絶対に、味方でいたい人はいますか?

一つでも「うん、うん」と思った方はぜひマザーズコーチング・トラストコーチングがオススメです。



来月は子育て広場のスタッフさんたち45名への「褒める力」講座開講のため、新規個別講座は
トラストコーチング・マザーズコーチングともに2名ずつとなりますのでお早めにお申し込みくださいませ


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