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「学校に行かない」ことが、なぜ私にとって恐怖なのか?

長男が久しぶりに学校に行かない日が続き、心を揺さぶられております。


なぜ揺さぶられるのか?


今日はそんな問いを自分にしてみました。



それは、私が選ばなかった道だから

私は、私の選んだ道には、それなりに灯りを灯してきました。

ですが、選ばなかった道には、当然ながら灯りはなく、真っ暗なのです。

だから、怖い。

だから、怯える。

私が学校に行かないことを選択してきていて、今、幸せならば、

きっとこんな恐怖は味わないのではないかと思うのです。



長男が休む日数が増えれば増えるほど、真っ暗な道は長くなり、恐怖から「私の」灯りが灯っているほうへ連れ戻してきました。


だけどその灯りは、やっぱり、長男が灯す灯りではないのです


だから…

長男と一緒に、その真っ暗な道を進むことにしました


いつか自分で灯りを灯すまで


私は私自身の恐怖への挑戦をやっとやっと始めました


ずっとその恐怖から逃げてきたことにすら気付かずにここまできました


真っ暗なのは、私の問題


きっと彼は、力強くこの道に灯りを灯すから


この気持ちを忘れないように
忘備録として
コーチングを学んで、一年半。

きっとこの経験も、誰かの支えになることを願って・・・

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