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第3回マザーズコーチング定期勉強会(オンライン)

今日は、定期的にご参加くださっている参加者さまのご感想をご紹介させていただこうと思います。

前回もそうでしたが、美貴さんからの質問やフィードバックを、後から思い出して、また考えるんですよね。
今日も、その後も思い出して、噛みしめて、反芻して、ジワジワ消化して、涙が出ました。
スルメのような勉強会ですね。

参加者さまご感想より(掲載許可をいただいております)

スルメ・・・(笑)
この表現にはとても驚きましたが、同時にコーチとして、とてつもない喜びを感じるご感想でした。

なぜ、マザーズコーチング定期勉強会をするのか?

コーチングは、ある意味ダイエットと同じです。

継続してこそ、学んだ意味が少しずつわかってくる学問だと思います。

私もやっと学び始めて1年半ほどになりますが、まだまだ深めたい場所がたくさんあり、講座を開講するたびに「まだまだだな」と実感しています。

おそらく私たちのコミュニティのコーチには、「これをやれば絶対成果が出る」的なことをいう人はいないと思います。

それは、その「成果」というものは人それぞれ違い、そこにたどり着くルートもそれぞれであり、そのルートを見つけるのはクライアント自身だからです。

ただ、「継続する」ということに関しては、「絶対」なのかもしれません。

たった一回ジムに行って痩せないのと同じように。

お母さんにこそ、継続してコーチングを学んでもらいたい

企業にお届けするコーチングは継続的に関わるものが多いのですが、相手がお母さんとなると、私のようにコーチという職業についていなければ、なかなか普段の生活の中で取り入れることは難しいと感じます。

なぜなら、まだまだコーチングは一般的ではないからです。
「ちょっと今日公民館でコーチング講座受けてくるよ〜」
なんて会話が一般的になったら嬉しいのですが・・・。

そこで、お母さんにこそコーチングを身近に感じてもらい、継続してコーチングに触れてもらいたい、そしてマザーズコーチング講座でお伝えしたことをより深め、より自分らしく子育てをしてもらいたいという想いが募り、今年からスタートいたしました。

私の勉強会は、お気に入りの飲み物とお菓子でも用意して、子育ての合間のふっと息抜きができる場を目指しています。

ですから初回は1時間でした。

そのくらいがちょうど良いかと思ったのですが・・・。

ご参加いただいたみなさんから「短すぎた」とフィードバックをいただき、3月は2時間の勉強会となりました。

ジャッジをしない安心感

これは私がトラストコーチングのコミュニティに所属していて思うことでもあるのですが、ご参加いただくみなさんもまた、「ジャッジをしない」という姿勢を貫いてくださっています。

もしかしたら中には頑張ってそうしている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな時にはちょっとしたコツをお伝えしたり、見えていない視点をお伝えしたりします。

そういえば話はズレまずが、先日子どもたちに「コーチって何?って聞かれたらなんて答える?」と聞いてみました、唐突に(笑)

そうしたら次男が

「視点を増やす人」

と答えてくれました。

私にとっては最大の褒め言葉であり、最高に嬉しかったです。

マザーズコーチング講座のテキストの中でも視点を増やすワークをやりますが、コツを掴むことでかなり視点は増やすことができると思います。

勉強会で自分とは違う環境にいる人のお話を聞くことで、ご自身の視点が増えると感じてくださっている方も多いように感じます。

「1人じゃない」と感じられる場であること

お母さんはどうしても孤独になりがちです。

ママ友とは悩みが違ったり、夫は理解してくれなかったり、自分の母の思い込みに振り回されてしまったり・・・

この勉強会では「それはわかってるけど・・・」と思われないようにしています。

お母さんはみんな、笑顔でいたいと思っています。

お母さんはみんな、穏やかに子育てをしたいと思っています。

子どもを「すくすく」育てたいと思っています。

でも、それができないから悩むのです。

そして、子どものことを精一杯想うから悩むのです。

その想いを大切にしながら、一緒に考える、そんな時間でありたいとも思っています。

そのほかのご感想

勉強会後、自分が癒やされているのを感じました。
・本音を話す
・共感する、してもらう
・褒めてもらう、承認してもらう→自分の価値を感じる
・みなさんの話を聞くことで自分のライフプランを考える などで、いろんな欲求が満たされたためだと思います。
ふだんよっぽど孤独に子育てしているんだなとも感じました(笑)

どうしても責めてしまう自分がいたけど、1人じゃないんだ!居場所があると思えたこと!

当たり前のようなテーマを掘り下げることができた点が良かったです。

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