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コーチングはどんな人に役立つスキルか?

最近、わりと近い人にも「なんか色々やってるよね〜!で、何やってるの?」と聞かれました。
「コーチング」も「コーチ」も、
まだまだ一般的ではないので、
私自身とても考えさせられる日々を送っています。

私がコーチングを学ぼうと思ったのは、
そのコーチがとても魅力的に感じたからでした。

当時、子育てについて自分で自分の枠を作り、
「あれもやらなきゃ」
「これもやらなきゃ」
「お母さんはこういうもの」
と、どんどん自分でルールを決めていた時。

その中には
「お母さんはいつも穏やかに子どもを見守って
家事も完璧にこなせるのが当たり前」
のルールもあって。

「お母さんだって感情を出していい」
と言ってくれたその言葉に、
とても安心感を感じたのを覚えています。

私が作ってきたルールは
どれも「不安」からくるものでした。

それができなかったら
私はここにいる意味がないのではないか?
認めてもらえないのではないか?
という「不安」

トラストコーチングは
この「不安」とどう向き合うか?を
体系的に学びます。

人は、生きていく中でたくさんの
「不安」と向き合いますね。

勉強に対する不安
目標に対する不安
恋愛に対する不安
育児に対する不安
人間関係に対する不安

それらの「不安」にどう向き合うか?は
人によって様々です。
なぜなら、その「不安」を引き起こす要素が
人によって違うから



私もここ数日、得体の知れない「モヤモヤ」を
感じています。

「ここに、『諦めずに』向き合う強さ」
培うことができるのがコーチングなのかなぁと

最近感じます。

人が生きていく時、
不安を感じない人はいなくて。

そこを避けて通ることもできるわけです。

見ないふりをすることもできる。

私はそんなふうに
これまで生きてきたんだと思います。

でもそのせいで
傷付く人がいることに気付いて

もう絶対に大切な人を
傷付けたくないと思ったから

コーチングを学び続けています。

きっとその方法は
他にもあるのだと思いますが。

私にとってはたまたまそれが
コーチングでした。

「で、何してる人?」に戻ると(笑)

この「不安」に向き合いたいと思っている人の
サポートはできるのではないかと思っています。

今、どんな感情で、どうなりたいか?
誰を大切に生きていきたいか?
教えてください。

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