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第5回マザーズコーチング定期勉強会(オンライン)

今回はテキストフォローとして「ハピネスチャート」を見直す回にしました。

受講していただいたときと、いま

変化しているのは当然で、それをアップデートしていくこともコーチングを継続する上でとても重要なことです。

ハピネスチャートは、自分の満足度を数値化していきますが、受講していただいた時よりも点数が低い部分があることも。

ご自身がどんなふうにそれを捉えているか?にもよりますが、今回に関しては、次のステージに上がったことで、より高みを目指せる状態になっているからかな、という感じがしました。

お話を伺う中で、トラストコーチングでも重要視している「不安」について、受講の時とは全く違う不安に変わっている方がいらっしゃいました。

受講された時は、ちょうどコロナ明けで娘さんが学校に行きたくないと言い、とても不安な状態で受講されたEさん。
勉強会にも必ず参加してくださり、継続してコーチングを学んでくださっています。

それが今では、「行けないのは嫌」とまで言うことがあるのだそうです。


それを聞き、受講されたときにお話をされていた表情をふと思い出し、そこから、Eさんがどんなふうに努力され、どんなふうに娘さんとの関わりが変化していったのか、そしてEさんご自身の「不安」にどう立ち向かわれたのか?
そんなことに想いを馳せていたら、危うく涙が止まらなくなりそうでした。

子育てをしていると、一つ不安を乗り越えてもまた別の不安がやってきて、その繰り返しですね。

ただ、乗り越えられたことがあることを忘れないでいていただきたいなと思います。

そして、この定期勉強会がそんな場であると嬉しいな、とも思います。


勉強会終盤になり、コロナのことで少し雰囲気が沈んでしまったので、
少し未来の話にしようかな、と考えていたとき
もう一人の受講生さん、Mさんが自然と、前向きになる発言をしてくださいました。

「この状況だったから、できることもたくさんありましたよね」と。

人は、どうしても自分の見たいものしか見ることができなくなります。
これは脳機能ですから仕方がありません。

ですが、物事には必ず色々な側面があり、いま、自分が見ている景色だけではきっとないはずです。

トラストコーチングの最大の魅力は

視点の数を増やすことができる

ことだと私は感じていて、Mさんの視点の多さに私自身も助けられた勉強会でした。





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