最新記事はこちらをタップしてください

コーチングは所詮、ひとつの専門的学問に過ぎない

コーチングを学ぶ時、語る時に、一番気をつけなければならないことは、
コーチングは、所詮、ひとつの専門的学問に過ぎない、と知ること。

〜TCS代表馬場コーチのつぶやきより〜


数日間、代表がたくさんのツイートをされていました。
どれも自分の中で反芻しながら、
腑に落ちるものも落ちないものもある中、

1番しっくりきたのがこれでした。

私自身はトラストコーチングを学んで、
たくさんのものを得て、
たくさんの大切な事に気づく事ができました。

ですから、

コーチング最高!と思っています(笑)

ですがそれは、

私のこれまでの人生のいろいろな経験が積み重なって感じる気持ち、
ではありますが、

他の誰かの人生に当てはまるとは限りませんし

コーチングでは何ともならない事だってもちろんあります。

コーチングにはいろいろな種類があっていろいろなコーチがいらっしゃいます。

私が代表を務める
悩めるママの一歩を応援プロジェクト「なやっぽ」
は、そもそも代表と副代表が違うスクール(協会)に所属していますしね(笑)

ただ、「知っていて選ばない」のと「知らないで選べない」のは
全然違うと思います。

どんな事ができて、
どんな事ができないのか
知っていただかないと始まりませんから。

ここ半年くらいは、たいわ室やナーサリーコーチングを通して

「コーチングとは何か?」を

知っていただくために動いている気がします。


そういう動き方をしているからこそ
いかにコーチングを知っている人が少ないかを実感します。

世界のトップ経営者のほとんどがコーチは必要だと言っていても

ある国の王子がコーチング会社に就職しても

日本のトップアスリートがコーチをつけたりしても

あるドラマではコーチング要素をふんだんに使って東大を目指していても


自分には関係ないと思われたらそれは

ただのあふれる情報の一つにすぎないのです。

だとしたら私に何ができるのか?

私の発信を見て連絡をくださる方々に、

真摯に、コーチングを届けること

真摯に届けるために

コーチング技術を磨くこと

コーチング技術を磨くために

学び続けること
考え続けること

そして
私を「コーチ」として認めてくれつつある子どもたちに
胸を張って
「今日もコーチング届けてきたよ」
と言える日々をより多くしていけるように。

私は今日も、コーチングをお伝えしていきます。

タイトルとURLをコピーしました