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マザーズコーチングを学んで2年が経ちました


ー自分より大切な存在

ー自分のいのちより大切な存在

そんな存在が幸せそうに笑っている未来のためなら

「母」というのは、どんな苦労や努力も

できることは何だってするのだと思います。

これは、マザーズコーチング講座テキストの裏表紙にある言葉です。

この言葉を初めて目にしてから、2年が経ちました。

2019年7月、私は「マザーズコーチングスクール認定講師」になったのです。

過去は振り返らないと決めていた

それまでの私は、こう、決めていました。

わりと決めたら突っ走るタイプですし、「過去を振り返っても何も変わらない」と思っていたからです。

今改めて考えてみると、過去を振り返るとき、私はいつも

この出来事は◯

この出来事は✖️

というふうにジャッジをしていて、しかも振り返るときは大抵「✖の出来事」の時が多かったのです。

例えば「嫌なことをされて『嫌だからやめて』って言えなかったから✖️」「好きな人に好きと言えなかったから✖️」こんな感じに。

これでは当然、過去は振り返りたくなくなりますね(笑)

ですから、自分の過去を思い出すのがとても苦手でした。

全然思い出せなかったりすることも多く、最初は正直、ピンと来なかったというのが本音でした。

ジャッジをしていることにさえ、気づいていなかった

ジャッジ思考の強い人は、自分が色々なことをジャッジしている、という事実になかなか気付くことができません。

「色眼鏡で見るな」という言葉はよく耳にしますが、それを自分ごととして捉えられずにいます。

なぜなら、そのジャッジは『無意識に』している場合が多いからです。

もともとジャッジ思考の強い私は、おそらく2年学び続けていてもまだ、ジャッジをしていることは多々あると思います。

そこに気付けていないだけ。



私はムーミンの「リトルミィ」が大好きなのですが、ミィの言葉でこんな言葉があるのをご存知ですか?

「時々、誰かに言われた言葉がチクッて刺さってイラッてするときあるじゃない。
それね、本当のこと言われてるからよ

これがまさに的を得ていて、この「イラッ」をどこまで自分の中で探せるか?が自分を知るポイントになるような気がしています。

「人に恵まれる人生」の恵まれ具合がさらに加速した

これはことあるごとに私が感じ、発信も続けていることですが、私の人生は本当に人に恵まれている人生です。

占いをしたら「あなたは人に恵まれる星を持っていますね」と、きっと言われると思います。

そしてその恵まれ具合が、コーチングを学び始めてから格段に加速している気がしています。

もちろん、人と出会う回数が格段に上がっているということも理由の一つだと思います。
コーチ仲間もなやっぽサポーターも、ほとんどはこのコロナ禍の影響もありお会いしたことがありませんし(笑)

それ以外にもありがたいお誘いをいただいたり、ご提案をいただいたり。

この繋がりは私の宝物です。

コーチングにゴールはない

考えても考えてもゴールがないな、と少しがっかりすることもあります(笑)

そのくらい、相手や自分とのコミュニケーションを学ぶことは難しいなと感じますし、同時に楽しさも感じます。

そして何より、

子どもたちの可能性を奪わない関わりとは?」を考え続けることができている

ということは言えると思います。

例えば以前なら途中で諦めてしまっていたことをほんの少し深く考えられるようになっていたり

子どもも自分も、どちらも大切にするにはどうするか?を考えてみたり。

子どもたちの発言に「ジャッジしなくて良かったな」とホッとできる瞬間があったり。

一見、✖️だと思う出来事の◯の部分を探せるようになったり。

日々の、ほんの小さな積み重ねが、とてもとても大切なのだと気付かせてくれている気がします。

そして子どもたちも私も、日々成長していきますし関わり方も変わっていきます。


私は一生ものの技術を2年前に手に入れました。

そして2年をかけて磨き続けてきました。

それはこれからも変わらず、磨き続ける技術。


そのきっかけを、これからもずっと、たくさんの方にお届けできたら

それが私の夢なのだと改めて感じた1日でした。

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