最新記事はこちらをタップしてください

【私たちマザーズコーチングスクールでは子どもたちにも自己対話の大切さをお伝えしています】

「鏡の中のぼく」という絵本を知っていますか?

自己対話について、子どもたちにもわかりやすく描いた絵本です。
YouTubeでも見られます!!)

この絵本を使って、
学校の授業として

私たちは子どもたちにも
自己対話に気づいてもらったり
そこから自分を応援する言葉を考えてもらう活動をしています。

小学生から高校生まで
さまざまなシーンに合わせて
一緒に、考えていきます。

先日も二日間にわたって
小学校4年生の子どもたちに
お届けしてきました。

今回、授業の中で大切にしたのは
いつもは自分が思ったことや
感じたことに対して

「お友達と一緒かな?」

「お母さんたちを心配させちゃうかな?」

そんなふうに、
自分の気持ちを誰かと比べたり
誰かを想ったりして
自分の気持ちに蓋をしてしまうことも
日々の生活の中であると思うけれど

この授業の中では、

「あ、私こんなふうに思ったな」

を素直に感じて欲しいと
お願いをしました。

大人も子どもも
自分の気持ちって
よくわからなかったり

気づかないうちに
むげにしてしまっていたり・・・

絵本の中で出てくるカエルが言うんです。

「ところで・・・その『ぼく(自分)』ってどんな子だい?」

あなたはどんなふうに自分を説明しますか?

そして子どもたちはどうでしょうか?



たくさんの方がそこに着目し、

大人も子どもも「自分を大切にすること」
それと同じように「相手も大切にすること」

お母さんや先生が自分自身を大切にすれば
子どものことも同じように大切にできたり

上司が自分自身を大切にすれば
部下のことも同じように大切にできたり

店員さんが自分自身を大切にすれば
お客さんのことも同じように大切にできたり

そんな優しい社会になったらいいなぁ…

今回、授業を受けてくれた約100名の子どもたちと、

難しい時期にも関わらず想いを汲んでくださった先生方に感謝を込めて。

タイトルとURLをコピーしました