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コーチとして、母として

昨年度より知多市で実施させていただいている「鏡の中のぼく」授業。

子どもたちからも先生方からも
「考えたことがなかった」
「良い機会になった」
とのお声をいただいたこともあり、
他の学校の先生方にもぜひ知っていただきたく、
7月初旬に教育委員会の担当者様にご説明に伺いました。

「とても良い取り組みだと思いますが
僕ではうまく説明できないかもしれないので、
校長会で直接説明していただけますか?」
とのお返事をいただきまして・・・。

本日、市内15の小中学校長会の冒頭にて
「鏡の中のぼく」をご提案する機会をいただきました。

校長先生方が続々と集まるにつれ、
喉はカラカラ、頭は真っ白(笑)

そんな中、先日授業を実施させていただいた
小学校の校長先生が笑顔でお声がけくださり、
私の心もふっと軽くなりました。

校長先生というとてもお忙しい方々のお時間をいただき、
配布資料とともに、子どもたちに対する想いをお伝えしてきました。

「この授業は、スクール内の専門のトレーニングを受けた者が
責任を持って担当させていただきます」


との一文に、この絵本を書かれた馬場代表の想いはじめ、
全国でこの授業を大切に育ててくれている先輩コーチの想いを
たくさんたくさん詰め込んだつもりです。



それと同時に、小中学生のいる一人の母として、
子どもたちが当たり前のように安心して学校に行けること、
このコロナ禍において運動会やその他行事が難しい中、
先生方が子どもたちに心を寄せてくださることで、
子どもたちが伸び伸び成長できることへの感謝をお伝えさせていただきました。

先生方とともに、子どもたちの成長を一緒に見守ってくれている方は
地域にたくさんいらっしゃるわけですが。

私たちマザーズティーチャーもまた、
それぞれの地域でそんな存在として認めていただけるように
活動していきたいなと改めて感じる時間となりました。

鏡の中のぼく公式サイト

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