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⁡ 大切な子どもたちがたくさん増えていきます


数えてみたら、昨年度と今年度でのべ700人もの子どもたちに
コミュニケーションをお伝えする機会をいただいています。

先日、
R2児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果の概要
という文書が文科省から出されました。

いじめや、不登校や、自殺者数についての文書です。


子どもたちの孤独をなくすのに

何も特別な資格やスキルはいらないと思うのです。

ただ聴く、を考える

ジャッジしない、を考える

安心な雰囲気、を考える

自分は自分のままでいいんだと、言葉ではなく在り方で伝える



想いがあれば誰にでもできることです。

大人たちが本気で向き合えば

子どもたちは守れる。



自分ができることを

自分ができる範囲で取り組むだけで

守れる心があるような気がします。



子どもたちに関わる機会が増えれば増えるほど

頭に浮かぶ子どもたちの笑顔が増えていきます。

私はあの子たちの笑顔を守りたい。


誰も、無くしたくない


そう心から思います。


コミュニケーションを学ぶとは

自分が大切だと思う人を

ちゃんと、大切にできることだと

思うのです。



いつも、想いが伝わるわけじゃないけど。

いつも、想っていないと伝わらないこともあるから。



たいわ室には
そんなふうに思っているコーチが
毎日みんなを待っています。


なんでも話していいし

何にも話さなくても大丈夫だから。



ただ、そこにいてくれたらいいから。



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