マザーズコーチング

   講座内容&講座料金

  ☆オリエンテーション講座(体験講座)   
無料/1時間~1時間半程度
・マザーズコーチングとは?をお話しする講座です。

☆ベーシック講座    
¥7,700(税込)/2時間程度 ※ テキスト代を含む
・ 子育てのゴールとは?
・ 親の役割とは?
・ コミュニケーションが成り立つ条件
・ 言葉の内容が決まる背景
・ 「言葉」の土壌を育てるエクササイズ
・ 伝わる言葉を決めるエクササイズ

☆アドバンス講座       
¥8,800(税込)/2時間程度
・ 使ってはいけない子育てNGワード
・ 自然な成長を邪魔しないためにすべきこと
・ 「自己肯定感」を大きく育てるためのエクササイズ
・ こどもが本音を隠さない聴き方
・ こどもの学ぶ力や責任感を育てる会話
・ こどもに愛情が伝わる褒め方
・ 怒ると叱るの違い    


 講座詳細

※オンライン講座
zoomというアプリを使います。
詳しくはお申し込み後にご案内しますが、パソコンからでもスマホからでもネット環境があればお使いいただけます。

※対面の場合
愛知県(東海市、知多市、大府市、常滑市、半田市、阿久比町、東浦町、武豊町、美浜町、南知多町)内のカフェなどで行います。その際のご飲食代についてはご負担ください。

 マザーズコーチングとは

お母さんのためのコミュニケーション講座

私のこれまでの子育ては、長い間、苦しいものでした。

特に子どもが「学校に行きたくない」となった時は

「私の子育てがダメだったんだ」

「こんな私だから子どもを立派に育てられるわけないんだ」

そんなふうに自分を責め、できない自分にイライラし、子どもを孤独にしてしまっていたかもしれません。

なぜなら、子どもに目を向けるよりも前に、できない自分が不安で不安で仕方がなかったからです。


今も、子育てを自信満々にやっているわけでは、実はありません。

ただ、湧き上がってくる不安は自分のどこから来るのか?

これは、自分の不安なのか、子ども自身の不安なのか?

など、子育てに対して抱いていた「漠然とした不安」の捉え方が少しだけ上手になったおかげで、「この不安ならこうしよう」「この不安は誰かに相談してみよう」など、対処できるものが増えたような気がします。

つまり私は、自分とのコミュニケーションを意識したことがなかったのです。

そして、自分とのコミュニケーションを意識することで『自分』を知り、人との違いを知り、子どもとのコミュニケーションを見直すきっかけになりました。

私たち母は、子どもたちに幸せになってほしいと願います。

良い高校・良い大学に行って欲しい、良い企業に勤めて欲しい。
お金に困らない生活を送って欲しい。

それは全て、「幸せになってほしい」との想いからではないでしょうか?

私の周りを見渡してみると、コミュニケーション能力の高い人ほど幸福感を感じているような気がします。


「子どもたちが亡くなる瞬間に『幸せな人生だったな』と思ってくれたら私の育児は大成功!」

これは、私がコーチングを学ぶ前から、漠然と感じていた想いです。


マザーズコーチングはまさに、この私の想いを形にできるスキルでした。
今はまだまだ道なかばで、「幸せな人生だったな」と感じてくれるまでいっていないと思いますが(まだ小中学生ですしね笑)
私の母親人生を通して挑戦したい課題だなと思っています。

余談ですが、企業が求めているもののトップはコミュニケーション能力で、これは15年以上続いているそうです。

また、これから急速に進むAI化で、今は存在していない職業が半数以上を占めることにもなりそうです。
そんな激動の時代に生きる子どもたちに私たちが残してあげられるものは何か?

自分とのコミュニケーション(自分を信じる力につながる)

他者とのコミュニケーション(相手を受け入れることができる)


を伝えることができれば、子どもたちの未来を、子どもたちが自分で選んでいけるようになると考えています。

無意識の思い込みや決めつけに気づき、本当に大切なものだけを残す

私たち母親もまた、周りの「決め付け」や「思い込み」を押し付けられて育っている可能性もあり、自分の想いよりも周りや世の中の「当たり前」を優先されて辛い想いをした経験はありませんか?
それに気づいている方はまだ良いほうで、無意識のうちに自分の気持ちを抑え続けて、それが「当たり前」になっている人もいるかもしれませんね。

母親はこうでなければならない・母親はこうあるべき

それは本当でしょうか??
苦しい想いをしても、握っていかなければならない事柄ですか?

そもそも、自分の決めつけや思い込みを子どもたちに押し付けていると気づいていますか?


私自身も無意識の決めつけや思い込みに苦しんだ母として、いま、そんな想いに苦しんでいるお母さんがいるなら、子どもたちを想う気持ちをより大切にできるように、その想いを子どもたちに伝わる形で表現できるように、一緒に考えていけたら嬉しいです。

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